メモの日々


2002年04月15日(月) 新聞休刊日

会社

  • 10:20 プロジェクト関連の打合せが終わったとこ。今日は体がなんというかこういらいらして集中できない。朝は久しぶりに超混雑だったなあ。暑かったがそれにしても異常に汗をかいている人がいて変だった。新陳代謝がよくて健康な人なんだろうか。
  • 今日は休みが3人。
  • 10:55 早くも期末評価だそうな。まだ4月なのに。
  • 12:00 午前中は仕事できなかった。
  • 12:35 特許のページにおれの名前があることを発見。聞いてないぞ。それとも聞いたのに忘れているのか?いったい何が特許になるというねん。それにしても見ずらい表だな。何でこういうレイアウトになるのだろう。
  • 12:50 休日・休暇および福利厚生に関するアンケートというのに答えた。どうということはない。興味の無い分野だ。以前にもこういうのやったけどなんだったかな。忘れた。
  • そうそう、スーパーロボット対戦αを買った。1980円。5話くらいまで進んだかな。
  • 15:40 SFAインストールのマニュアルを作って送ったところ。後はデータ移行のマニュアルだ。
  • 16:40 Kの監視を終えた。ひー、面倒だー。
  • 16:55 流れでWebフォルダ使ってみたけどさっぱり分からない。
  • 18:40 今日はメモりすぎだ。

[web][dev] Re: Error はcatch すべきでないか

ウェブアプリケーションのエラーページのあり方に対するこの高木さんのアイデアは良いのではないかな。

[web] 米GoogleがWebサービスに〜「Google Web API」を公開

Googleをウェブサービスとして操作できるみたい。PCDN News Letterより。是非使ってみたいなあ。

[dev] 新しいソフトウェア開発プロセス改善モデルPPA

開発プロセスの話題。PCDN News Letterより。CMMにも触れられてるなり。

iDEFENSE JAPANの概要

セキュリティ関連会社としてiDEFENSEという会社があったなり。そんだけ。

[windows] Microsoft Baseline Security Analyzer

セキュリティに対する一般的な構成上の問題点を分析するための新しいツール、とかかれているがよく分からない。PCDN News Letterより。

[book] 手元に置きたい本

詳解UNIXプログラミング(Stevens,W.Richard/著 大木敦雄/翻訳 スティーヴンスW.リチャード/著)詳細UNIXプログラミングも入手したいなあ。 C言語による最新アルゴリズム事典も便利だってさ。fj.unixより。

[windows][soft] Windows 2000 ImageMagick / PerlMagick Binaries

ImageMagikのWindows版らしい。fj.os.ms-windows.xpより。字が小さすぎて読めない。

[unix][soft] screenのススメ

screenの解説。fj.unixより。

CUI(shellその他)で仕事をする人は絶対に使うべきソフトウェアです

だそうです。ぼくも存在することすら知らない人でした。今は存在だけ知った状態。

[java] Strutsファンページ

Struts説明ページ。JavaWorldより。

テレビ/本

  • アリーマイラブ4。最終回。次シリーズは7月からやるみたい。ER6が始まる。待ってましたよー。
  • ヨイショの男。稲垣メンバー主演のドラマ。なんでドラマの舞台は必ず営業部なのだろう。システム開発のドラマってあるのかな。
  • ガキの使いやあらへんで。松本ボウガンスタントキャンセル。ポールスミスのネクタイが長すぎるという話。笑点テーマの歌詞とか。なんとかかんとか言ってんじゃん、だな。なんとかかんとかの部分は忘れた。
  • JavaWorld 5月号読み終わり。斜め読み。
  • 新宿鮫。えーとなんだろ、ヤクザが麻薬を扱ってるかを調べてるんだわ。

2003年04月15日(火) 東京電力の原発17基全部停止中

生活

  • 起きる頃には笑っていいともが終わっている。いかんいかんいかん。
  • (28:00)寝なきゃ。

[java] SolarEclipseプラグイン

インストールした。xmlファイルやjspファイルが色分けして表示されるようになった。ちょこっと便利。

[java] 既存プログラムへの駄目出し

バイトで扱うシステムのソースを見ていた。まだ内容理解しきれていないけれど、第一印象をメモしておこう。

  • パッケージが多すぎ。中にクラスが1個しかないパッケージがたくさんあるのはおかしい。目的のクラスに辿り着くのが面倒になるだけだ。
  • コードのコピーがそこかしこにありそう。もう一段抽象クラスやヘルパクラスが必要な印象。
  • 画面遷移をプログラム内に記述しているようだ。struts-config.xml内に記述するのがStruts流なのだと思うんだけれど。
  • 意味無いコメントが多い。そんなことよりメソッドの説明を書いた方がいいんじゃないかなあ。
  • JSP内はStrutsタグライブラリを使わずスクリプトレットが使われているようだ。ASPのファイルみたいな書き方だ。

自戒を込めて。

[java] Struts関連

Strutsも奥が深そうだなあ。大変だなあ。

  • FAQ (Strutsファンページ in Japan)
    strutsユーザMLで出た話題のまとめ。まだ読んでいないけど、いいこと書いてある予感。
  • Struts (むいみこむ)
    色々アドバイスがありよい。
  • Struts (ファイヤープロジェクト)
    struts-config.xmlの解説が気になった。struts-config.xmlってまだよく分かっていないから。
  • Struts、オープン・ソースMVC実装 (developerWorks)
    詳しく書いてありそう。読まねば。

よいサンプルプログラムがあるといいんだよな。JavaWorldに載っているサンプルなんかはシンプル過ぎるのだ。IBMのサイトにあったサンプルなんかはいいのかも。読まねば。

やること

  • 風呂場の掃除
  • 郵便局で記帳
  • 再び銀行へ行きお金を降ろす

2004年04月15日(木)

  • 10cmくらいの鼻毛が生えている夢を見た。
  • 起きたら3cmくらいの鼻毛が生えているのを発見。正夢だ。

やること

  • プリンタ処分
  • 靴磨き
  • 納品
  • 請求
  • 見積り
  • WindowsUpdate
本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

しみず [えーっ!3cmの鼻毛なんて嘘だぁー。ありえなくない?]

小川 [自分でもありえないと思うのですが、事実生えていたのだから諦めるしかありませんでした。]


2010年04月15日(木)

[c++] Ubuntu 9.10 で Boost 1.35 と 1.42 をコンパイル

以前Boostの1.34.1をコンパイルしたが、今日は1.35と1.42をコンパイルしたのでメモ。

1.35編

1.34.1の時と同じく、

% ./configure --prefix=/home/kenichi/boost1.35 --with-libraries=test,thread,program_options

とするとMakefileができて、

% make
% make install

でいいはず、が、1.34.1と同じくコンパイルエラーに。エラーは

error: missing binary operator before token "("

error: ‘sscanf’ is not a member of ‘std’

の2種類。前者は1.34.1のときにも出ていたエラー。このバグが修正されたのは1.36なのか。仕方なく地道に前回と同じ方法で修正した。後者はエラーになるファイル boost/test/impl/debug.ipp に「#include <cstdio>」を追加すればよい。これでコンパイルできるようになった。

今回は修正内容にいまいち自信が無いのでパッチは示しません。

1.42編

1.42も同じようにしてビルドできると思いきや、展開したアーカイブ内に configure がなかった。代わりに bootstrap.sh というスクリプトがあったので中を見ると、configureと同じようなオプションが使える感じ。

% ./bootstrap.sh --help

でヘルプが表示される。configureと同じだな。

% ./bootstrap.sh --prefix=/home/kenichi/boost1.42 --with-libraries=test,thread,program_options

とした。すると、

Bootstrapping is done. To build, run:

    ./bjam

To adjust configuration, edit 'project-config.jam'.
Further information:

   - Command line help:
     ./bjam --help

と表示され、Makefileではなくbjamというファイルが作られた。--helpオプションでヘルプが表示されるけど長いなあ。stageって何?

% ./bjam

でコンパイルがなされ、

% ./bjam install

でインストールが行われると考えていいのかな。一応うまくいったみたい。


2013年04月15日(月)

[howto][soft] Adobe Readerで進む/戻る

Adobe Reader 10に「戻る」ボタンがなくて不便!と思っていたら、戻るボタンあった。デフォルトでは表示されていないようだが、次のようにすると表示される。

  1. ツールバーを右クリック。
  2. 「ページナビゲーション」メニュー内の「前の画面」メニューを選択。

「前の画面」が戻るボタンで「次の画面」が進むボタンみたい。Wordもそうだったけど、何故はじめから表示しておかないのか。


2016年04月15日(金)

[unix][howto] CentOS 7にSoftware CollectionsのYUMリポジトリをインストールする

Software CollectionsのリポジトリにはGCC 5など新しいバージョンのソフトウェアが用意されている。リポジトリは

# yum install centos-release-scl

でインストールできる。

にある説明だとsclの部分が大文字だけれど、変わったみたい。

まだパッケージは1つもインストールしていないけど、例えばGCC 5は devtoolset-4-gcc という名前のパッケージで用意されているみたい。

% yum info devtoolset-4-gcc
読み込んだプラグイン:fastestmirror
Loading mirror speeds from cached hostfile
 * base: ftp.tsukuba.wide.ad.jp
 * epel: mirror.premi.st
 * extras: ftp.tsukuba.wide.ad.jp
 * updates: ftp.tsukuba.wide.ad.jp
利用可能なパッケージ
名前                : devtoolset-4-gcc
アーキテクチャー    : x86_64
バージョン          : 5.2.1
リリース            : 2.2.el7
容量                : 26 M
リポジトリー        : centos-sclo-rh/7/x86_64
要約                : GCC version 5
URL                 : http://gcc.gnu.org
ライセンス          : GPLv3+ and GPLv3+ with exceptions and GPLv2+ with exceptions and LGPLv2+ and BSD
説明                : The devtoolset-4-gcc package contains the GNU Compiler Collection version 5.

2017年04月15日(土)

[python] autopep8でPythonコードのインデント幅を一括で変更する

扱うPythonのコードにおいて、インデント幅が2のファイルと4のファイルが混在しているので4に統一したい。

Vimで開いてggVG= でいけるかと思ったら、おかしなインデントになってしまう。なんでや。

インデント幅を変更するツールを探してみると、autopep8が使えそうだった。

% autopep8 -r --in-place --select=E111 .

とすることで、カレント以下のファイルのインデントを4に変更してくれるみたい。ただし、「インデントされた空行」(という表現でいいのだろうか)を空行に変更することもしてしまうようで、この動作は余計だ。

あと、autopep8だとインデント幅を2に一括変更するようなことはできなさそう。そういうツールは無いのかなあ。

[python] Pythonでホームディレクトリの取得

Pythonでホームディレクトリを得るにはos.path.expanduser()を使えばいいのかな。

>>> import os.path
>>> os.path.expanduser("~")
'/home/kenichi'

2024年04月15日(月)

[howto][unix][security] SSHで未知のホストの確認プロンプトを表示しないようにする

SSHで未知のホストに接続しようとすると次のようなプロンプトが表示されるが、これを表示したくないことがある(スクリプト内でSSHを実行するときなど)。

The authenticity of host 'localhost (::1)' can't be established.
ED25519 key fingerprint is SHA256:V1NLamwjGYVi4hjxTg1Ko96YVh4xhsoYI2sc1rPGdno.
This key is not known by any other names
Are you sure you want to continue connecting (yes/no/[fingerprint])?

検索するとSSHのStrictHostKeyCheckingオプションを no にする方法がヒットするが、それよりも、対象ホストの公開鍵を事前に ~/.ssh/known_hosts に登録しておく方が自然だと思う。

公開鍵の取得は ssh-keyscanコマンドでできる。

$ ssh-keyscan -t ed25519 localhost
# localhost:22 SSH-2.0-OpenSSH_8.7
localhost ssh-ed25519 AAAAC3NzaC1lZDI1NTE5AAAAIHO8iGPxukxiQPrGGJqtTDdfaRYxNvf+CegVOvK2JyBy

ssh-keyscanの出力はそのまま ~/.ssh/known_hosts ファイルに追加できる。~/.ssh/known_hosts に行を追加することで件のプロンプトは表示されなくなる。

ただし、ssh-keyscan の接続先が正しいホストでない可能性があるので、別途公開鍵またはそのフィンガープリントの確認は必要。

接続先ホストの公開鍵はホストの /etc/ssh/ あたりにあるはず。フィンガープリントはssh-keygen -lで表示できる。

$ cat /etc/ssh/ssh_host_ed25519_key.pub
ssh-ed25519 AAAAC3NzaC1lZDI1NTE5AAAAIHO8iGPxukxiQPrGGJqtTDdfaRYxNvf+CegVOvK2JyBy

$ ssh-keygen -lf /etc/ssh/ssh_host_ed25519_key.pub
256 SHA256:V1NLamwjGYVi4hjxTg1Ko96YVh4xhsoYI2sc1rPGdno no comment (ED25519)

$ ssh-keygen -lf <(ssh-keyscan -t ed25519 localhost)
# localhost:22 SSH-2.0-OpenSSH_8.7
256 SHA256:V1NLamwjGYVi4hjxTg1Ko96YVh4xhsoYI2sc1rPGdno localhost (ED25519)